なかなか書く時間が取れず、やはり三日坊主になってしまった日記。
まあ無理に続けることもなかろうと、今日も書いてみよう。
酒の話なのだが、最近はめっきり芋焼酎にハマっている。
遡って酒経歴から言うと、学生時代は例に漏れず「安く、且つ効率よく酔える酒」だった。
チェーン店の甘ったるい酒から、大学時代に大衆酒場でくらった初ホッピー。
ビールにはあまりハマった時期はないような気がする。
その後も主に甲類焼酎で、お茶割り(緑茶/抹茶)一強の時代が長く続く。
安く、沢山飲めて、効率よく長く酔っ払うのだ。
そこから、ここ数年で世間のハイボールブームもあってなのか?ウィスキーへ傾倒していく。
これがなかなか面白く、一言でウィスキーと言っても、大麦麦芽やとうもろこし等の穀物類など、使用素材によっても様々で、製法やその分量によっても呼び方は様々だ。
自分は奥の奥まで追求できているわけではないが、製法や分量、産地によって味わいや香りが変わる感じが、とてもバンド的というか音楽的な解釈に似ているところを感じ、美味さと面白さもあり色々試していく。
無論ウィスキーもピンキリなので、高額なものには手を出せていないのだが、結果色々試した末に、自分はI.W.HARPERを好んでよく飲んでいたので、バーボンが好きなのかな……笑
ただウィスキーはご存知の通り度数が高く(40度アタリマエ!)、
「良い酒は次の日残りにくいぞ!」とは言いつつも、ガバガバ呑んでいれば内臓へのダメージ、翌日の二日酔いは必至だ。
色々試しては呑みながらも奥深いウィスキーの世界。
美味しく、沢山、且つ様々な種類を味わいたいにも、肝臓が追っついてこない。
そんな中、大阪に行くと皆が飲んでいる芋焼酎ソーダ割りに出会い一変。
これがなんとも塩梅がよく、なんとなく匂いの癖がウィスキーと似ているというか……。
銘柄によってもこれまた製法が様々(米麹、黒麹、芋麹 etc)で、色々奥深いところもウィスキーに通づるものが。
更に度数は20〜25度ということもあり、これまでの上記遍歴(焼酎の手軽さ〜ウィスキーの奥深さ)をまるっとまとめて解消してくれる出会いだったのだ。
しかもどれも麹を使用しているなんて、なんだか体にもすごく良さそうだぜ。
そんな中、さらっと買った「一刻者」に出会う。