2026.05.04 ホッピン

毎年GWの5/4に開催しているイベント「Hoppin'&Steppin' SHOW CASE」にTHE SENSATIONSで出演させてもらった。以前のバンドでも出演させていただいたことがあるので、もう20年以上も定期開催しているビッグイベント。

主催はDALLAX。これも以前のバンドUNITED SKATESから本当に色々面倒を見てくれている先輩のバンド。メンバー全員の人柄もそうだが、サウンドも本当にかっこいいのだ。

LIFEはまじでいつ聴いてもアガるー。

さてさて、「Hoppin'&Steppin' SHOW CASE」通称"ホッピン"はSKAバンドを主軸にバラエティに富んだラインナップで、毎年ここでしか見れないバンドもいたり。個人的にはSKAViLLE JAPANに並んで、日本での大好きで思い入れのあるSKAイベントの一つだ。

今年も様々なバンドが出ている中、SHAKALABBITSが出演。

そしてSHAKALABBITSを見てバンドを初めたCrazy Chameleonも出演という熱い展開も。

初っ端からクレカメも気合十分に良いライブをかましていて、その後のSHAKALABBITSでメンバー全員がぶち上がっている姿を見て笑顔がほころぶ 笑


こういう瞬間があるからバンド続けてて良かったって思うんだよな〜



我々も好き勝手やらして頂きながらも、優しく受け入れてくれる皆さんに感謝!!
楽しい時間はあっという間に過ぎて、気づけば大トリのDALLAX。
いつみても本当にかっこいい。
お客さんもめちゃくちゃ入っていて、またSKAサウンドが盛り上がり始まっているような空気を感じがした。いいね。



打ち上げもあっという間に過ぎ去り、気づけばDALLAXトロンボーン ゲンさんと数名で朝の川崎を迎えるのであった。

いつまでも続いてほしいイベントだね!



NINJA BOYZ Interview – 7inch『now』

トーキョーレイジングハードコアチーム "NINJA BOYZ"が、最新7インチ『now』をリリース。
1stアルバム『PARK』から5年、その間のメンバーチェンジやライブ活動を経て完成した今作には、彼らの現在地が濃密に刻まれている。
屈指の熱量を誇るライブバンドとして走り続ける彼らは、この数年で何を得て、何を変え、何を貫いてきたのか。
作品制作の裏側からアートワーク、シーンへの視点、そして今後の展望までを聞いた。

■2021年の1stアルバム『PARK』から5年経っての新作リリースとなります。
その間にあった活動や変化などあれば伺いたいです。


山口:PARKリリース後の大きな変化としては、まずメンバーが変わりました。
オリジナルメンバーのBaしゅうととDrしょうちゃんが、生活や仕事、他のバンドなどで忙しくなりライブに出られなくなって、徐々にフェードアウト……。そしてBaに西田(9mile, KARATE KID)、Drにチャックさん(jamming o.p, TEXAS COMANDO)が加入してくれました!
西田はPARKリリース前から、前ベースが出られない時にサポートしてもらっていました。ライブでのパフォーマンスや弾き方、音だったり、同世代で1番かっこいいベーシストだと思っていたのでお願いしました。
PARKのレコ発以降は前ベースがライブに出られなくなったので、そこからずっと弾いてもらっています。ちょうど9mileもKARATE KIDも活動が止まった時期だったので……。
ドラムは、はぎかな(CHINESE HOODIE)、ふじぬま(ex. Smoothy)にサポートしてもらっていた時期もあったのですが、各々のバンドが忙しかったりコロナ禍もあったりで、なかなかお願いできなくなり悩んでいたところで、清野さん(CAL)が「ドラムで暇そうな人いるよ!」と紹介していただいたのがチャックさんでした。
TEXAS COMANDOはもちろん、jamming o.pも知っていたのでビビっていたのですが、初対面はめちゃくちゃ気さくなお兄さん!
サポートを快諾していただきました。それが2021年の夏頃で、そこからずっと叩いていただいています。
チャックさんのドラムはとても力強くパワーがあり、NINJA BOYZのライブや楽曲においてとても良い方向に影響を与えていただいています!
そして2人にサポートしていただきライブができるようになり、続けていく中で出演するのが夢だったSTORMY DUDES FESTA、THRASH EM' ALL、初期衝動宣言、East West Fast Blast Festivalにも出演することができました!
これもPARKリリース後の大きな変化だと思います!

■念願だったイベントへの出演を経て、改めて、NINJA BOYZの結成前夜〜現在のサウンド構築に至るまでに影響を受けた音楽/シーン/カルチャーを教えてください。

山口:サウンドとしてはRAZORS EDGE、FUCK YOU HEROES、Idol Punch、BREAKfAST、Slight Slappersなど、日本のハードコアバンドに影響されました。
ただ、メロディックだったりエモも大好きなので、その部分もどうにかうまく落とし込んで良い感じにできたらなというのを結成当初から考えています。
Gt小島とGtりょうじはハードコアよりもエモのほうを聴いてきたし弾いてきていたので、私が思いつかないフレーズを考えてくれて、楽曲に幅を生み出してくれています。感謝!
今作で言うと、mosh, edgeみたいな曲もあればemo4, winterみたいな曲もあるのは、こういったところだと思います。
シーンでいうと、自分が中高生の頃I HATE SMOKE RECORDS周辺バンドのライブに行きまくっていたので、その影響が今でも強いです。
THE SENSATIONS、SEVENTEEN AGAiN、Wiennersも出てるし、PASTAFASTA、ROCKIN' WRECKER、SPUNKYも出てるみたいなライブがあって、ジャンルに囚われず同世代のバンドでシーンを盛り上げているところにとても憧れました。
そんな中でもUNITED SKATESがTHRASH EM' ALLやBBQ CHICKENSの企画、PASTAFASTAが初期衝動宣言に出演していたり、上の世代ともライブをやっていて「すごい!」と思ったのを覚えています。
なので我々も同世代のeitherやCHINESE HOODIEともライブするし、大先輩の企画にも出演できたりしたのはとても嬉しいです。
何よりもI HATE SMOKE RECORDSからリリースできたのがとても嬉しいです!
ちなみに6人の大所帯バンドとなったのは、MANGA SHOCK、SHORT STORYの影響です。
ステージに人がいっぱいいるの、かっけー!となりました。

■、と西田くん、チャックさんは“未だにサポート”と聞いていたのですが、正式メンバーという認識でよいのでしょうか? また、その経緯も教えてください。

山口:いや、正式メンバーにするのを渋っていたわけじゃないです!(笑)
「正式メンバーになってください」と言うの、ほぼ告白と同じだと思っているのでなかなか言えなかっただけなんです。
なかなか言わなかったせいで、メンバーなのか否か曖昧な状態で長いこと活動させてしまったのは大変申し訳なく思っています……!
正式メンバーになっていただきましたと発表するタイミングもなかなかなかったので、このリリースのタイミングで公言したいと思います!

■今作収録曲に関して、前作から変わった点や、各楽曲の制作背景など伺いたいです。

山口:今回収録されている大半の曲は、以前と変わらず私が考えた全体像をみんなに聴いてもらって、スタジオであーだこーだ言ってもらいながら完成させています。
ただ、emo4はGtりょうじが考えてきてくれました。
「Shipyardsみたいな曲を作った!」と聴かせてくれたデモの大枠はそのままに、「12341234のカウントで途中から速くしたいのですが……」と私が言った時、みんなは苦笑。
ただ結果的に、私たちが好きなメロディックの要素とファストな要素が詰まっていて、とても良い曲になったと思います!
また、今作の楽曲からGtたいちろうが、ギターソロ的な部分以外の主に速いところで単音のフレーズを考えてくれました。音源だと右耳から聴こえる単音です。レコーディングするまで気付いてなかったのですが……。
ただこれが非常に、ギターが3人である意味としてすごく良い感じになったと思っています!
私はギターのバッキングしか作ることができないので、良い感じにギター3本の棲み分けを考えてくれている3人にはとても感謝しています!
あとGtこじまはemo4やwinterで、私からの「キラキラしたエモい単音お願いします!」という無茶ぶりに応えてもらいました!
ありがとう! 左耳から聴こえる単音です。

■エモ・メロディック要素をプラスしたGt小島くんとGtりょうじくんの2人のルーツになったものも教えてください。

りょうじ:summermanとfallsが好きです!エモというジャンルを認識したのがその2バンドを聴き始めた頃だったのでルーツはそこになるのかなと思います。

小島:音楽の原体験としては幼少期に聴いたアニソンやゲーム音楽がルーツかなと思います。エモやハードコアとは少し逸れますが、自分の中では繋がってる感覚があります。


■今作の7インチのアートワークについて教えてください。

山口:フロントのジャケットは、宮崎でCLASSROOMというバンドをやっているコロコロアニキ(以下コロアニ)に作ってもらいました。



コロアニが作るマーチ類のデザインが大好きで、いつかNINJA BOYZも何か作ってもらいたいなー……と漠然と思っていたのですが、今回7インチの制作が決まった時「ジャケットは絶対に頼みたい!」となりお願いしたところ即快諾! とても嬉しかったです。
「コロアニ的な忍者×ハードコアパンク」と無茶すぎるお願いをしてしまったのですが、かっこよすぎるのが送られてきて一同大興奮。
素晴らしいジャケットありがとうございます!
ちなみにコロアニのアートワークがどれくらい好きかと言うと、スマホの待受も2019年夏にコロアニが制作したセミファイナルジャンキーのタイムテーブル画像です。かれこれ7年。
あとCLASSROOMもうるさい・速い・短いなファストコアで、もちろん大好きです!
バックの写真は、アメリカのフォトグラファーMatthew O'Brienに撮ってもらった写真です。

Matthew O'Brien (Instagram)

去年のSTORMY DUDES FESTAの時にたまたま撮ってもらっていて、インスタにアップされた瞬間「これは年賀状級だ!」となるくらいかっこいい写真だったので使わせてもらいました。
西田のジャンプがかなり最高!
中身の写真は、オイスカやトロゴリ、センセーションズでお馴染みの朝比奈雄太さんに撮ってもらった写真です。

朝比奈雄太(Instagram)

ジャケットを開いた瞬間にライブの勢いが伝わるような写真で大好きです!

■NINJA BOYZから見た、昨今のハードコア/ファストシーンについてどう感じていますか?

山口:今年の春だけでもpenisboysの7インチ、ファスト界の超新星miskai!の音源、
RAZORS EDGEの30周年新作音源がリリースされましたし、ゲバ棒、DUSTPAN、ELNUDO、MARVELOUS、高倉健、HORSE&DEERによる48曲入り7インチ『NEW FAST SPEED PUNK 2026』に関しては1stプレスが即完していますから、リリースを見るだけでもめちゃくちゃ盛り上がっているのではないかと感じています。
5月にはSLIGHT SLAPPERSの新作もリリースされますし!
ただ、なかなか新宿ANTIKNOCKだったりのハードコアシーンに比べると、バンドもお客さんも若い子が全然少ないと思っています。
なのでファストシーンにも増えるように、我々も努力しなければいけないなと感じています!






■今後のバンドの展望を教えてください。

山口:日本国内でも行ったことない土地がまだまだありますし、ちゃんとしたツアー的なのをやったことがないので、これはやりたいと思っています。
海外でもライブやりたいです!
実は今年イギリスでライブできるチャンスがあったのですが、私の個人的な事情でポシャってしまって、メンバーには悪いことをしました……。
あとは前作のリリースから5年も経ってしまったので、次回はもっと短いスパンでリリースできるよう曲作り頑張ります!


NINJA BOYZ / now [7inch+MP3]
1,650円(税150円)
トーキョーレイジングハードコアチームNINJA BOYZがニュー7インチアナログ盤「now」をリリース!
1stアルバム「PARK」から5年ぶりとなる今作。幾多のライブを経て更に加速とテンションと上げ続けた、息もつかせぬ緊張感と120%の瞬間的なパワーを炸裂させる高速チューン全8曲が収録!限定300枚プレス!

収録曲
A-1 sanjo
A-2 mosh
A-3 emo4
A-4 baseball
B-1 winter
B-2 edge
B-3 gallileo
B-4 fight





2026.04.26 酒田hope

 Riddim Saunterのツアー「Seasons of Love」酒田編にTHE SENSATIONSで参加。

久方ぶりの山形 酒田。この場所に通い続けるのも、もう20年ほどになるかもしれない。

酒田hopeの前身、酒田FLAVORでUNITED SKATESで訪れたのが最初だったと思う。

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2006/11/25(sat)@酒田flavor 「FRIDAYZ MEETING#3」

w/UNITED SKATES(東京)/FUN FREAKS(秋田)/THE BUMPiES(秋田)/FRIDAYZ

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程なくしてFLAVOR閉店後、そこからFRIDAYZケンタくんがバトンを継ぎhopeが誕生。

そこから伝説のイベント「doit」の復活や、酒田シーンの活性のために尽力を注いできたケンタくんはじめ、FRIDAYZの皆んなには本当に感服する思いだ。

なんなら実家より帰ってるかもしれないな。(見慣れて安心する交差点)

酒田での1日は必ずミラクルが起こる。以前のブログにもその断片を記してるので、時間があれば見てほしい。

「雑記「2017.02.05 TJ MEETING」

今回の楽屋雑談中で、Riddim Saunterと以前私がやっていたUNITED SKATESは名古屋DIAMOND HALLで最初で最後の対バンをしていたと判明。その後、上記の雑記通りKONCOSとの邂逅、「DO IT 2016」でのけいしくんと初めて呑んだ日。はまくんのIdol Punch加入の衝撃。

そんな散りばめられた1日1日が線で繋がったこの1日なのだ。


酒田に来ると毎回訪れる、「モアレ」。

ここのジェラートはもちろん、異様にコック帽とテンションが高いオーナーであろう主人が大好きなのだ。この日はショコラーテモアレ、ほうじ茶チーズケーキ、アスパラのトリプルを食らう。

イベントも本当に素晴らしい一夜だった。

この日、FRIDAYZはメンバー変更に伴い、これまでツインボーカルスタイルからボーカルのホリちゃんがギターに転身。4人体制となった初ステージだ。

これがマジでハマっていてかっこよかった。

ケンタくんがボーカルとして一心の想いをのっけた熱いシャウト。ホリちゃんのギターバリバリ弾きながら、これまで同様の破壊力のあるハイトーンなボーカル?コーラス?

FRIDAYZの魅力がよりギュッギュッと詰まったライブで最高だった。

まだまだ伸びしろあるって恐ろしい〜!

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そしてRiddim Saunter。圧巻。

メンバーそれぞれの1音1音への向き合い方、表現力が凄まじすぎてオープニングから言葉通り全身痺れた。

自分はパンク/ハードコアのサウンドが好きで、音の表現/伝え方が、例えるならパンチとかキックとか、外側からの刺激、聴覚、視覚にダイレクトにアタック!に痺れるし、好みなのだが。

Riddim Saunterは熱い抱擁というか、内側から拡がっていくパワーが尋常じゃなく、あまり体感したことのない痺れ方に思わず声もでてしまった。

あっという間だったのに濃厚な90分ステージ。まじ魅了されたー

こんな素敵な1日を作ってくれて、Riddim Saunter、FRIDAYZ、本当にありがとう。

打ち上げはもちろんhope内にて。

話すも話すも時間が足りなさすぎて…こちらもあっという間にお開きに。楽しい時間って本当にあっという間に過ぎ去ってしまうね。

解散後も我々一行は呑み足りず 笑

私、レッド、キイチは酒を買い込み、ホテルにて深夜まで談笑。

スーパーナガイは単独で、同日MUSIC FACTORYに出演していたSHACHI, THRASHOUTの打ち上げ会場に乗り込み、翌朝、財布を紛失して絶望の淵に立っていた。

ツアーに行くことも以前に比べたら少なくなってしまったのだけど、こういう1日があると「あそこのあいつ元気かな」なんて、また行きたい場所が色々頭に浮かんだ。

また忘れられない1日が増えて嬉しい。




2026.04.24 芋

なかなか書く時間が取れず、やはり三日坊主になってしまった日記。

まあ無理に続けることもなかろうと、今日も書いてみよう。

酒の話なのだが、最近はめっきり芋焼酎にハマっている。

遡って酒経歴から言うと、学生時代は例に漏れず「安く、且つ効率よく酔える酒」だった。

チェーン店の甘ったるい酒から、大学時代に大衆酒場でくらった初ホッピー。

ビールにはあまりハマった時期はないような気がする。

その後も主に甲類焼酎で、お茶割り(緑茶/抹茶)一強の時代が長く続く。

安く、沢山飲めて、効率よく長く酔っ払うのだ。

そこから、ここ数年で世間のハイボールブームもあってなのか?ウィスキーへ傾倒していく。

これがなかなか面白く、一言でウィスキーと言っても、大麦麦芽やとうもろこし等の穀物類など、使用素材によっても様々で、製法やその分量によっても呼び方は様々だ。

自分は奥の奥まで追求できているわけではないが、製法や分量、産地によって味わいや香りが変わる感じが、とてもバンド的というか音楽的な解釈に似ているところを感じ、美味さと面白さもあり色々試していく。

無論ウィスキーもピンキリなので、高額なものには手を出せていないのだが、結果色々試した末に、自分はI.W.HARPERを好んでよく飲んでいたので、バーボンが好きなのかな……笑



ただウィスキーはご存知の通り度数が高く(40度アタリマエ!)、

「良い酒は次の日残りにくいぞ!」とは言いつつも、ガバガバ呑んでいれば内臓へのダメージ、翌日の二日酔いは必至だ。

色々試しては呑みながらも奥深いウィスキーの世界。

美味しく、沢山、且つ様々な種類を味わいたいにも、肝臓が追っついてこない。

そんな中、大阪に行くと皆が飲んでいる芋焼酎ソーダ割りに出会い一変。

これがなんとも塩梅がよく、なんとなく匂いの癖がウィスキーと似ているというか……。

銘柄によってもこれまた製法が様々(米麹、黒麹、芋麹 etc)で、色々奥深いところもウィスキーに通づるものが。

更に度数は20〜25度ということもあり、これまでの上記遍歴(焼酎の手軽さ〜ウィスキーの奥深さ)をまるっとまとめて解消してくれる出会いだったのだ。

しかもどれも麹を使用しているなんて、なんだか体にもすごく良さそうだぜ。


そんな中、さらっと買った「一刻者」に出会う。
こちらは原料がさつまいもに芋麹とまるっと一本「芋」なのだ。
これがなんとも芳醇かつ強さはあるのに、優しい印象。
兼末健次郎ににっこり微笑みながら、強烈にしばきあげた金八先生にも通ずる二面性!

そこから芋焼酎の世界に今迷い込み、色々試してるんですがこの「一刻者」を超えるものに中々出会えません。我が家はこれを常備しながら、別のいい出会いを探し中であります。

、とふと振り返ると、10代、20代の自分は「芋焼酎とか飲む奴はまじでイキきった親父」と感じていたのですが、おぉ。まさに今その親父になっていっているではありませんか。
んー、でも今になればそのおじさま達の気持ち。俺は今よくわかる気がします。

結構、同じ遍歴、思いを辿っていった人がいるんじゃないのかなとも思った。

これが麦や蕎麦、はたまた日本酒に転がっていく場合もあると思うんですが。

今は芋の世界を模索しておりますので、誰かお薦めがあれば是非教えてください。

それでは


2026.04.19

 4月18日は下北沢ろくでもない夜でこちらのイベントに。

SPREADとEASTBAYの共同企画に大阪堺からTHE CHINA WIFE MOTORSが。
見渡すと我々は一番年下でありスッと背筋が伸びる感じ。

SPREADは勿論私が学生時代からリスナーでもあるのだが、そんな中、2009年にTOYS FACTORY傘下でのレーベルJunglegymより「ALIVE」がリリース。

内容は勿論、サウンド面でも素晴らしい作品。

当時、Junglegymからのリリースは、私がやっているI HATE SMOKE RECORDSからリリースしているバンドとも近い距離のバンドが多かったため、その頃からSPREADの皆さんとも交流が始まったと記憶している。

時を経て、Junglegymはレーベル活動がストップ。惜しくもリリース作品は徐々に廃盤になっていく。
こんな良い作品は聴かれなきゃなあかん!ということで2014年にTOYS FACTORYよりライセンス契約を経て、I HATE SMOKE RECORDSより「ALIVE」の再発をリリースした。

EASTBAYは、ボーカルKEiTAROさんとの共通の知り合いで、L.A.で活動しているUkulele HIROさん(ウクレレ1本でパンクソングをカヴァーするナイス兄貴)を通じて知り合い、その後、2023年に幡ヶ谷HEAVY SICKにてEASTBAY×UPPERの共同イベントにお誘い頂いて、そこが初対バンだったと記憶している。

どちらのバンドも自分にとってはクールな優しき兄さんといった存在。

THE CHINA WIFE MOTORSはそれまで何度か対バンはあったと思うが、きちんとお話しできたのは2025年の中野MOONSTEPでのSPREAD & THE DISASTER POINTSの企画だったかと。

さてさて話は戻し、そんな出会いの4バンドがひしめき合うこの日のイベントはトップの我々から始まり、バンドで繋ぐ毎に熱くなっていく会場と転換中に賑わうバーカウンターから、びしびし肌で感じる良い一夜感!

気づけばあっという間に終演からのバータイム〜終電!

良い1日だったな〜と思い返しながら帰路につく。

こう考えるとこれまでの出会いや共同企画での繋がり、共演などそれぞれの点が線で引かれた1日でもあったなと思う。続けていくもんですね。

3バンドともに今後新しい音源が出るとか出ないとか…楽しみですね。

さて、今週は久々の山形 酒田。こちらも楽しみだな〜。






04.15 2025-2026

以前、FOUR TOMORROWの山岡さんや同じバンドのドラム長井くんからの影響で「日記はいいぞ〜」的なこと言われたのを思い出し、ふっと始めてみる。
 XやInstagramは流れも早いし、何も記憶に残らない。。。ってことでしばらく空いていたのだが、日頃のことや、これからのことをつらつらゆっくり書いていきたいと思う。

ここも改めて読み返すと色々インタビュー掲載などもあるので、読み返すと面白いかも。

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2025年を振り返ると、まさに厄年と言えるなかなかにヘヴィーな1年だった。
あまりそういう周期とか占いとかは信じない方なのだが、ここ数十年で一番長く感じた年であったのは間違いない。 

隠すつもりはないが、2025年初頭より身体的にも精神的にも限界をむかえた時期があり、一時はどえらい底まで落ち尽くした。が、周りのサポートや、改めてゆっくりと自分と向き合う時間を経て、2026年4月現在は相当に回復したと思う。 
原因はまあ様々あると思うのだが、まさか自分がなぁ。という心境だ。
厄年ってのはそんなもんなのかね。


2026年からは、また新しい価値観や人生観の自分で生きているなと思う。
 前に戻ろうとしなくていい、新しい自分をまた1から作っていく感覚で過ごしている。 


さてさて暗い話はここまでで、2026年に入りゆっくりなペースではあるものの、THE SENSATIONSは年末のワンマンからリリースした「Where It Dropped?」CDを会場限定販売を行いながら、ライブ敢行。

録音は2024年、自分たちの曲が2025年の自分の背中を押してくれました 笑

2月には鬼安の航空券が転がっていたので、急遽ロサンゼルスへ。
(FSCで往復8マン!)
3年ぶりとなるロサンゼルスはやはりメキシカンフードが最高。今回は家族旅行メインだったので、自分のお楽しみは料理とHEADLINE RECORDSのみ。


3月はイタリアからSEMPREFRESKIが来日。2008年-2009年頃からメールでやりとりを始めて初対面。約1週間に及ぶ日本ツアー。ライブも最高だった。また会いたいね。
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2026/3/11 (Wed) Tokyo @ Shinjuku merry-go-round
2026/3/12 (Thu) Osaka @ Shinsaibashi stomp
2026/3/13 (Fri) Kyoto @ Pop! Pizza
2026/3/14 (Sat) Nagoya @ Kanayama brazil café
2026/3/15 (Sun) Tokyo @ Shimokitazawa livehaus
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帰国前日



同じく3月はNOSHOWとの2マンライブも行った。
SEMPREFRESKIもそうだが、自分が学生の頃に聴いていたバンドの方々と一緒のステージでプレイさせてもらえるのは、嬉しさと緊張と興奮とでなんとも言えない、たまらない気持ちになる。音楽続けてきてよかったね。



そして4月現在。
ライブ情報に関してはXやインスタで発信もしてるので、ここでは告知とかではなく、事後を記していきたい。下北と久々の山形酒田に行けるので楽しみ。
あとは昨年より釣りをちょこちょこ始めたのだが、そろそろイワシとかアジとかをのんびり釣りにでも行きたい。



4/15(日)板橋 大山仲町地域センター GIRLFRIEND pre 「ITABASHI BASE 」

The CCS Menagerie the doodless THE STEADYS GIRLFRIEND


4/15(日)板橋 大山仲町地域センター
開場/開演 13:30/14:00 終演18:00頃
チケット:無料(投げ銭制)
-出演-
GIRLFRIEND
Menagerie
the doodless
The CCS
THE STEADYS

会場までの行き方